治療薬がない病気に対する心構え

治療薬がない病気に対する心構えについて

 

世界的な流行を見せているエボラ出血熱や、日本でも感染例が続々と報告されたデング熱など、これだけ医療が発達した現代においても、
明確な効果が期待できる治療薬のない病気というのがこの世の中には存在しています。

 

それらの病気はまさに人の健康を脅かすものですから、一刻も早い治療薬の開発が待ち望まれています。

 

ただ、そうした病気にかからないために大事なことは、まず感染源となる人や場所に近付かないことです。
デング熱が猛威をふるったとき、代々木公園をいつも走っているランナーが、長袖長ズボンで対策をしているというニュースを目にしました。

 

私はそれを観たとき「感心すべきことではないような気がする」と思いました。
なぜならば、長袖長ズボンを着ていようと、感染源とされていた代々木公園に近付けば、それだけ感染のリスクは高まってしまうからです。

 

ランナーが走れる場所はたくさんあるはずですが、感染源となっている代々木公園にわざわざ近付くというのは、
自ら感染するリスクを高めているような気がしました。

 

しかも、デング熱は治療薬がないのですからなおさらです。

 

つまり、健康を守りたいと思うのならば、それだけ自分の病気に対するとらえ方も変えていかなければならないということです。

 

いくら、医療機関や薬品の開発が進んだとしても、それらは万能だと決して言い切れるものではなく、1番良いのは最初から病気にかからないことなのです。

 

しかし、現代の日本はとても平和であるため、なかなか病気に対する備えや心構えができていないのが現状です。
ですから、それらの意識を高めるような活動を医療機関は率先して行なっていかなければなりませんし、
場合によっては保健師の力なども借りて対応に当たるべきです。

 

私たちが知らない間にも治療薬のない病原菌が猛威をふるおうとしている可能性は捨てきれないですし
、いつそういう病原菌が流行しても大丈夫なように、最低限の心構えはしておくべきだと私は思います。

 

私は昔から胃腸が弱く、年を重ねる毎にだんだん悪くなっていきました。
また、過敏性大腸炎の様な症状で、いつお腹が痛くなってトイレに行くかわからないので、外出することも怖くなってしまいました。

 

外出が出来ないということで、心療内科に通ったこともありました。まず不安を取り除く薬、それから過敏性大腸炎に効く薬等を処方されました。
薬が効いて外出は随分出来る様になりましたが、腸の痛みはなかなか取れません。

 

そのうち痛みが出ると痛みそのものより、不安感の方が増して心の中でパニックを起こすようになりました。
心療内科も電車に乗らないと行けない病院だったので通えなくなってしまいました。バイアグラ効果

 

1年程は胃腸薬を自分で買って飲んでいましたが、痛みが怖くて朝とお昼は食事を摂れなくなり、
3kg程痩せてしまいました。これではいけないと、安定剤がまだ残っていたので1日1錠飲んでみると、それだけで随分楽になりました。

 

そこでちゃんと病院で診て頂くことにしました。家の近くで通えるのは、心療内科と消化器科があるクリニック、あとはペインクリニックです。
でも、HPを見ると、ペインクリニックは整形外科系の痛みが専門でした。

 

心療内科に行くべきなのでしょうが、「まず治療が必要か判断します」と書いてありました。
「病気ではありませんよ」と言われるのが嫌で、結局消化器科のあるクリニックを訪れました。

 

先生はメンタルな腹痛や外出が出来ないパニック障害や広場恐怖症のような症状にも詳しく、
腹痛にも効く抗不安剤と胃腸薬を処方して下さいました。

 

薬はとてもよく効き、腹痛も収まったのですが、抗不安剤で胃が荒れてしまい、薬を替えてもらいました。

 

また、安定剤のような薬も依存性の弱いものに変えて下さいました。
それ以来、酷い腹痛は嘘のように収まり、下痢も改善され、やはり私の腹痛はメンタルなものだったのだと改めてわかりました。レビトラジェネリック

 

薬をもらう薬局の薬剤師の人は、心療内科に行かないのかと毎回言われるのですが、
消化器系のクリニックの先生が心療内科的なことにも詳しく、現在状態が良いので、このままクリニックの方に通うつもりです。

 

また、誰でも腹痛はあることですから、何より自分が気持ちを強く持って、この症状を治して行きたいと思っています。

健康的で良い生活を送っていれば問題ない。
そんな言葉をよく聞きます。

 

良い生活を送っていれば病院はいらない。
自分の身体のことは自分がよく知っているから大丈夫。

 

これって本当かな?と思うことがあります。
自分の体のことは、確かに本人が一番分かっていると思います。

 

痛みや痒みは本人にしか分からない事です。
どのように身体を使えば痛くないかも本人にしか分かりません。

 

そう、これって痛みや痒みなどの感覚が伴う時の話です。
では痛みの伴わない場合はどうなんでしょう。ピル通販

 

たとえば血圧が高い。
ずっと血圧が高ければ本人はその状態に慣れてしまい血圧が高い事に気づかなくなるんです。

 

人の体は私達が考えるより優秀で、自分が「辛い」と感じなくなるよう「慣れ」を覚えます。
慣れたから大丈夫なのではなく、「慣れ」は感覚であって身体は「慣れ」ていないんです。

 

車と同じで人間の体も負荷をかけたまま使っていると、どこかに故障が出てきたりします。
高血圧では「いきなりの脳梗塞」などが。

 

車は一定期間ごとにメンテナンスしますよね。
人間も同じです。

 

健康診断を受け、要検査があれば病院に行く。
そして不調があれば病院に行く。

 

健康でいるための一つの手段として病院を使ってみる。
規則正しい生活を送ることと同様、大切なことです。

 

早期発見・早期治療程効果のある治療はありません。
もし薬を飲むことになったら、薬とうまく付き合うことも大切です。

 

「薬を少し飲んで回復した気がするから、もう飲まない。」
よくあると思います。

 

これって本当に良いのでしょうか。
医師から「途中でやめても良いよ」と言われている薬であれば問題ないでしょう。

 

しかし多くの薬は一定期間飲み続けることで効果が期待されるものです。
せっかく効果が出てきたところなのに途中で止めては、持続的な効果が期待できない物もあります。睡眠時無呼吸症候群

 

ここまで頑張ってきたのです!
次回の診察まで飲み続けてみませんか?医師の説明通り飲んでみませんか?

 

それでも飲んでいるうちに不調が出てきた時は遠慮なく受診、もしくは電話で確認してみても良いと思います。
薬を飲むことも規則正しい生活の一つにしてみてはいかがでしょうか?

日本の医療システムは世界一と言われるほど素晴らしい保険制度に支えられ、どんな人でも医療を受けられる社会ですね。
国民皆保険は本当に社会の基礎となり日本に住んでいる限り病気になったら病院で治療を受けられるという安心感があります。

 

諸外国では健康保険が任意のためにいざ病院を受診するとなると全額自費となり高額な医療費を請求されてしまうのです。
そのために少しの病気では病院には行かず、
民間療法で対処するなど日本人と比較すると病気の捉え方が保険制度によって随分変わるのだと実感します。

 

逆に、日本の制度が手厚すぎるためにちょっとした事でも病院を受診するというデメリットがあるのも確かです。
先日久しぶりに病院を受診したところ、大賑わい、という言葉がふさわしいほど病院内は多くの人が順番待ちをしていました。バイアグラ体験談

 

よく高齢者が病院をサロンのように利用していると揶揄されますが、高齢になると様々な不調や病気が出てくるのである程度は仕方の無い事でしょう。
それにしても、ご近所の高齢者は全員ここを訪れているのではないかと思う位ひんぱんに出会う、そんな病院の実態を垣間見た気がしました。

 

慢性の病気に対しても定期的に治療が行われているようですが、本当にこれを続けることで効果があるのだろうかと疑問に感じながらも
、医療費が安いから、と続けている人も多いのかもしれません。

 

同じく少し風邪をひいただけでも病院を受診すれば必ず何かしらの処方がされて、薬を飲むことになります。
細菌に対処する抗生剤、風邪の症状を抑える薬、胃薬、大体はこの3セットで渡される場合が多いように思います。

 

本当にちょっとした風邪にこんなに薬が必要なのだろうか、と時々疑問を感じますが、
やはり自己負担割合は一般的に3割程度と少ないため気軽に、市販薬を買うよりも病院で貰った薬の方が効きそうだから、
そんな気持ちで病院の受診をしてしまうのです。シアリス体験談

 

医療費が増加しつづけるであろう今後はすこし考えものですね。

私の父親は、毎日血圧の薬を飲んでいます。

 

血圧について気にしていなかった若いころの父は「薬なんか飲まなくても大丈夫だ」という昔の人らしい考え方をしていたのですが、
1度大きな病気をしてからはすっかりそんなことは言わなくなり、健康を考えて毎日薬を飲むことがすでに習慣づいています。

 

やはり、医療機関から出される薬というのは、自分の健康管理において大きな影響力がありますから、
さすがの父もそれを受け入れざるを得なかったのだと思います。

 

私の父のように、わりと年配の人は、医療機関での治療や処方される薬に対して懐疑的である人が多いような気がしています。
あまり医療機関の発達した時代で過ごしてこなかったことが影響しているのか、自己治癒能力や気持ちで治そうという考えの人が結構います。カマグラゴールド購入

 

しかし、昔はそれで良かったのかもしれませんが、今の時代はいろいろな医療が発達していますから、
さすがに自己治癒能力や気持ちだけではどうにもならないこともあり、医療機関や薬を頼ったほうが安全です。

 

ですから、年配の人にはまず現代の医療機関が発達していて薬が信頼できるということを、認識として教えていかなければならないのです。
そうすることが、自身の健康管理になるのだと、周りが理解させるようにすることが大事です。

 

もちろん、健康で体に悪いところが1つもないというならばそれに越したことはないのですが、
加齢すればだいたい誰でも最低1つは何か病気を抱えるものですから、医療機関や薬への理解は深めておいたほうが病気に対して備えることができます。

 

ですから、年配の人にはしっかりとその旨を伝えて、少しでも体調がおかしければ早めに医療機関を受診し、薬を処方してもらうことが健康管理につながります。

 

また、そういう意識を普段から持ってもらえるように周りがサポートし、みんなで支えていくことが大事です。
そうして、健康管理ができれば、きっと長生きすることができると私は思っています。